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WANDERLUST

Wildlife. Travel

【ガラパゴス旅行記2】(1)ペンギンに会いにイザベラ島へ 計画&準備編

ゴールデンウィークを利用して、再びガラパゴスに行く事にしました。

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計画&準備

2年前に初めての南米、初めてのクルーズ旅行としてガラパゴス諸島に行きました。それまでの旅行先は北米、ヨーロッパ、東南アジアの都市ばかりでしたが、ガラパゴスの自然の雄大さと海の面白さに夢中になって、何よりアシカと泳ぐのが楽しくて、また行きたいなぁとずっと思っていました。
ガラパゴスは100以上の島が集まった諸島です。島ごとに景観や住んでいる動物が異なりますが、観光で行く事が許されているのはそのうちの15島くらいです。前回は、

ノースセイモア島

 ヘノベサ島

バルトロメ島とサンティアゴ島

そしてサンタクルス島の5島に行きました。
今回行く事にしたのはイサベラ島とサンタクルス島の2島。今回も国際線の航空券とESTAは自分で取って、その他は全て現地旅行代理店のサロンゴに手配してもらいました。
【時期】2016年4月〜5月

【人数】2

【一人あたり費用】

   40-50万円(国際線航空券+ツアー)

【航空会社】ユナイテッド航空

ユナイテッド航空のエコノミープラス

南米、本当に遠くて飛行機が辛いです。今回は座席をエコノミープラスに変更してしました。

このユナイテッド航空のエコノミープラスは、ANAJALでいうプレミアムエコノミーとは全然違います。プレミアムエコノミーの場合、通常のエコノミーに比べてシートが立派になり、間隔も広く、食事が少し良くなり、荷物優先受け渡しやラウンジが使える正にプレミアムなエコノミーです。対してユナイテッド航空のエコノミープラスは、通常のエコノミーに比べシート間隔が約10cm、拳ひとつ分広くなるだけ。

成田からエクアドルの首都キトへの往復では、飛行機を合計4回乗りますが、エコノミープラスにするかどうかは一区間ごとに決める必要があり、それぞれ加算される金額が違います。今回、1番辛そうな行きの成田→ヒューストンだけ追加料金を払いエコノミープラスにしました。その恩恵を受けるために追加で2.6万円払ったのですが、10cmの隙間に対し1時間あたり2000円払った事になります。そう考えると全然安くないんですが、それが12時間連続で続く訳ですから、多少なりとも意味があったんだと思いたいです。因みにエコノミープラスの値段は時期やルートや距離によって変動する様で、固定ではありません。

ヒューストンに到着

夕方に成田を出発し、一晩飛行機の中で過ごし、翌日の昼過ぎにヒューストンに到着しました。12時間のフライトでぐったり。エコノミープラスに関しては、違うのなー?多分違うんだろうなーって感じでした。

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アメリカで乗り継ぐ場合、入国・出国審査を受ける必要があります。入国審査の前に、タッチパネル式の機械で税関申告を行いました。2年前に来た時は無かったんですが、新しく導入された様です。
前回は入国審査が行列で、自分の番が来るまでに1時間ほどかかりましたが、今回はほとんど待たずに通過できました。
荷物受け取りエリアをスルーして、次は手荷物検査。靴を脱いで、荷物と一緒にレーンに流して全身スキャンです。今回は荷物の中身を全部出されずに済みました。

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やっと出発ロビーにやって来ました。そこそこ広くてレストランも色々とあります。私達はフードコートでフローズンヨーグルトを食べました。

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グミベア付き。

その後再びヒューストンからキト行きの飛行機に乗り込み、5時間のフライトを耐えました。

深夜0時過ぎ、キト到着

予定時刻より遅れての到着です。

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現地旅行代理店のスタッフに、前回と同じホテル Casa Foch (カサ フォッシュ)まで送ってもらいました。ホテルの向かいがゲイバーになってました。2年前には無かったなぁ。

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