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WANDERLUST

Wildlife. Travel

【ドバイ旅行記】(6)12月31日!カウントダウン花火とニューイヤー part2

ドバイ旅行4日目の12月31日、ギネス記録にも輝いた、ドバイの花火と共に新年を迎えたいと思います!!

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【時期】2014年12月〜2015年1月

【旅行先】UAEアブダビ/ドバイ)

中東料理店 Bastakiah nights

その前にまずは、ドバイの古い街並みが残る Al Bastakiya (バスタキヤ)地区の中東料理店 バスタキア・ナイツで夕食です。

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ここに来るまでの道のりと、12月31日の交通事情はこちら。

お店には私達の他に欧米系の人が数組いるのみ。今日はドバイ中の人がBurj kharifaに行ってしまったから、ここにいるのはきっと静かに年を明けたい人たちだけでしょう。

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メニューはコース1種類のみ。ところがコースの量がとんでもなく多いです。本当に申し訳なかったけど半分くらい残してしまいました。

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私達には、1人前を2人でシェアするぐらいが丁度良かったと思います。周りの欧米人達は平気で食べきるので信じられません。お肉は持ち帰りにしてもらいました。

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料理の中で一番気に入ったのは、レモン・ミント・クーラーというレモンとミントのフレッシュジュース。

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冷たくてさっぱりしててレモンとミントで美味しい!お酒の飲めないイスラムならではの味で、ちょっと感動的な美味しさでした。

店を出ると通りに人が全くいません。

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とても綺麗なんだけど、治安の良いドバイでも流石にちょっと怖いです。急いでアル・ファヒディ駅に入りました。

12月31日 地獄のドバイメトロ

 これから花火を見に、ブルジュ・ハリファから一駅離れたビジネス・ベイ駅に行きます。一番良いのは花火の見えるホテルに泊まる事、だったんですけどね。それが無理な場合、どうしても近くで花火が見たければ、ドバイファウンテンの周りに18時前には集まり、そのまま新年まで待ち続ける、もし一度でもそこから動いたら2度と元の場所には戻れない、という戦々恐々としたイベント、と知り早々に諦める事に決めました。

アル・ファヒディ駅から一駅行ったところでレッドラインに乗り換えです。ところがここで衝撃の事実。電車から降りると恐ろしい人混み。身動きが取れません。エスカレーターも止まっていて、人でみっちり埋め尽くされてます。これは北京空港の乗継より酷いです。本日のこの時間帯、ドバイメトロは特別運行になり、ブルジュ・ハリファ駅には止まりません。花火目的の人で交通麻痺になってしまうからでしょう。しかし私達の様に、ブルジュ・ハリファに行くことは諦めても、せめて少しでも近くから見たいと思った行動の遅い人達の集団が、駅に殺到してしまった様です。この時既に22時。え、ちょっと待って。これって、このままこのホームで年を越す感じ?それだけは嫌!!

 たまに電車が来たのか、ちょっとずつ人が前へ進みます。ちょっとずつ進んで、止まって、しばらく押しつぶされて、また進んで、そんなことを1時間やっているうちにエスカレーターを登り切り、再びエスカレーターを降ってレッドラインのホームに到着しました。もう23時です。女性専用車両も何もありません。とにかく電車に乗って暫し耐えて、ビジネス・ベイ駅で下車すると、隣駅にもかかわらず、こちらも結構な人です。

でも結局なんとか間に合いました。ちゃんとブルジュ・ハリファが見えるいいポジションを見つけて、0時まで待機です。

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レジャーシート持ってくればよかった。地面は砂漠みたいな砂です。ずっと座ってると結構冷えます。

1月1日0時。

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ブルジュ・ハリファが輝き花火が上がります!遠いにもかかわらず、花火が始まると凄い盛り上がり!

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ブルジュ・ハリファ以外にも360度、街中で花火が上がり、クレイジーです!

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最後はビルから連打で花火が吹き出しフィナーレ!実質5分ほどのショーでした。

大変なのはここからだった

一応今日は夜中もメトロが運行しているらしいのですが、ちょっと人やばすぎて、メトロで帰れる雰囲気ではありません。こうなってしまった以上歩くしかないでしょう。

ビジネス・ベイ駅からエミレーツタワーズまで3駅。数時間前に1駅歩いた!て大騒ぎしてた自分が可愛い。でもあのメトロに戻るくらいだったら3駅歩くほうがマシ。そう思えるくらい酷い人混みです。歩くことを決意した人々が徐々に歩き出しました。そもそもなんで私達がビジネス・ベイ駅にしたかというと、調べてる時にビジネス・ベイから見えたよ、ていうのを見たからです。でも今思えば、わざわざブルジュ・ハリファ挟んでホテルと反対側の駅まで来なくても、エミーレツ・タワーズの側とか、その隣のファイナンシャル・センター駅とか、そっち側でも見れたのかもしれないじゃないですか。歩き続けて30分、ブルジュ・ハリファに近づいてくると、徐々に歩行者仲間が増えていきます。ブルジュ・ハリファ、綺麗だなぁ。

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車も大渋滞。全く動いてません。徒歩の我々のほうがよっぽど早い。なんでこの人たち、こんな時間帯に車でここに来ちゃったんだろう。

ドバイで最も大きな幹線道路、6車線のシェイク・ザイード・ロードを、全く動かない車の間を縫って大量の歩行者が行き交う、ちょっととんでもない光景です。

ここで、ドバイ初日にホテルのオーバーブッキングで別のホテルに一緒に運ばれた2人にばったり遭遇。

 アブダビでも偶然再会。

そして今度は世界中の人でごったがえした道路の道端でばったり再会。びっくりしました。更にこの2人も私達と同じエミレーツタワーズに滞在している事が判明しました。全て個人手配なのに、凄い偶然。

4人で2時間歩き続けて無事ホテルに到着です。まぁこの状況で、夜明け前にホテルに帰れたただけ上出来でしょう。明日はまた早いので、急いでシャワー浴びて、おやすみなさい。

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エミレーツタワーズのバスルームにはアヒルもいるよ

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