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WANDERLUST

Wildlife. Travel

【ドバイ】(5)12月31日!花火で祝うドバイの新年part 1

ドバイ・アブダビ

ドバイ旅行4日目の12月31日、今日はアブダビからドバイに移動し、そのまま花火と共に新年を迎えようと思います!

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【期間】2014/12/28~2015/1/3

【旅行先】UAEアブダビ/ドバイ

今回、花火の写真は全部ぶれちゃったので載せてません。ただ、いろいろと大変だったので、それだけ記録しておきます。 

アブダビ最終日の朝。滞在したエティハド・タワーズは、施設もサービスも、とにかく最高に居心地良いし、地下はスーパーやショップも入っていて便利でした。部屋からの景色も素晴らしい!

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窓から見るとこんな感じ。

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埋立地に家だけ建ってる。誰の家かなぁ。石油王?セレブ?

チェックアウト前にホテルのプールに入ることに。

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小さいけどインフィニティープールだよ。

ぎりぎりまで遊んだ後は、急いでチェックアウトして、ホテルからタクシーで出発。

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アブダビのバスステーションに戻ってきました。そこから再びバスに乗り、終点のドバイのバスステーションまで向かいます。

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バスの中から見えた円盤型の建物。さすがUAEって形してる。

12月31日のタクシーは危険

 バスがアブダビからドバイに入ると、バスが途中のバス停で停車するようになりました。私達が本当に行きたい場所は、バスステーションではなくて、次のホテル。これは途中下車したほうが良かったのでは?でもどこで降りるのが良いのかよくわからないし、とりあえず安心の終点バスステーションで下車。

私達の作戦では、ここでタクシーを拾って次のホテル、エミレーツタワーズに向かうはずが、ちょっと、道行くタクシーが全然止まってくれないじゃないですか。バスステーションに客を降ろすタクシーが現れるたびに毎回争奪戦になりました。

なんとか捕まえたタクシーに乗り込み、エミレーツタワーズに言ってほしいと伝えると、運転手がめちゃくちゃ機嫌悪いんですけど。

中心地に向かうにつれて、事情がわかりました。なにこれ道路がめちゃくちゃ混んでる。今日は12月31日。つまり今夜は、ドバイに何十万発という花火が上がる日。世界中の人々が花火を見るために、こんな昼間から着々と世界一高いビル Burj kharifa (ブルジュ・ハリファ)に集まり始めているのです!タクシー運転手たちも、この渋滞につかまりたくなかったのでしょうねぇ。

通常の倍以上の時間をかけてエミレーツタワーズに到着。わかっていたら、もっと手前でバスを降りていたよ。

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エミレーツタワーズもまだまだクリスマス。

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綺麗なビジネスホテルです。

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エミレーツタワーズからの景色。

夜はアラブの伝統料理を食べに、Al Bastakiya(バスタキヤ)地区にある中東料理店Bastakiah nights(バスタキア ナイツ)を予約しているのですが、この様子だと、夜になってからタクシーを使うのは危険すぎる。

ホテルをチェックインして荷物を置いたらすぐにホテル前からタクシーに乗り込み、バスタキヤ地区に行くことにしました。

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ホテルの前ならたくさんのタクシーがいるから安心。ところがタクシー運転手の皆さん、バスタキア・ナイツを知らないという。運転手から運転手に、バスタキア・ナイツって知ってる?て聞いてくれて、知ってる運転手さんを教えてくれました。よかった。

オールド・スークに行ってみた

 実際は、なんとなく知ってる、が正しくて、なんとなくこのへん、という場所で降ろしてくれました。私たちもなんとなく歩いてみると、何となくバスタキヤ地区が見えたので、多分あってるよね、と思って、まだ時間あるし、少し歩くとメトロの駅 Al Fahidi (アル ファヒディ)駅の入り口あるし、ちょっとメトロの乗り方の練習も込めて予定していなかったスークに行ってみることに。

メトロでは、バスステーションで買ったシルバーのnolチケットをそのまま使えます。Suicaと一緒ですね。券売機の使い方がイマイチわからないので、改札横のブースの中にいる係員に行先を伝えて、クレジットカードからチャージしてもらいました。ドバイメトロには女性専用車両があります。普通車両は男の人で溢れかえっていますが、女性専用車両は空いていて座れる。イスラム教って女性が虐げられている、というイメージがありましたが、ドバイでは女性は楽だなぁ。

降りたのは隣駅 Al Ghubaiba (アル グバイバ)駅。

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さて、ここからどうやってスークに行けばよいのでしょう。道行く人に聞きますが、知らない、とかあっち、とかこっち、とか、結局どっちかよくわからない。私一人だったらめんどくさくなって駅に戻ってしまうところでしたが、友人に励まされ多分こっちっぽいという道を行ってみました。そしたらアブラというドバイの伝統的な船の船着き場を発見!そのすぐ先にはスークがありました!グーグルマップも使わずによく来れたものです。道に迷わなければ15分、でも道に迷って30分かかりました。

スーク、日本語で強引に客引きしてきて、居心地よくないんですけど、土産物はとても安い。後々ちゃんとしたモールでも同じ物を売っているのを見かけましたが、ここの方が断然安い。でも本当に居心地悪い。友人と一旦別れて一人で買い物をした後、さあ友人のところに戻ろう、と思って、困った。全部同じ店に見える!友人とどこの店で別れたのかわからなくなった!しかも私が困ってるのが完全にばれている。どの店の店員も口々に、あなたの友人はこの店の中にいるよ!とか言い出す。ちょっと、本当に困ってるんだからやめてよね。結局、とある店の奥で真剣に靴を見ている友人を見つけて、買物も終えて無事脱出しましたよ。

そのまま歩き続けてドバイ・ミュージアムの横を抜け、元いたバスタキヤ地区無事到着!それではバスタキア・ナイツで夕食にしよう!

  part 2に続く。

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