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WANDERLUST

Wildlife. Travel

【ドバイ】(4)[アブダビ]金箔カプチーノと"幸せの島" Saadiyat (サディヤット)島

ドバイ・アブダビ

ドバイ旅行3日目、アブダビに滞在中です。本日は1日中アブダビを満喫します。

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【期間】2014/12/28~2015/1/3

【旅行先】UAEアブダビ/ドバイ)

 泊まっているホテルはアブダビのエティハド・タワーズ。朝、窓から下をみたらまた凄い景色。

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隣はまだ何かを建設している最中。

朝ごはんも最高だ。

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景色も最高だ。

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右側に見えるのは、本日午後に行く、 Emirates Palace (エミレーツ パレス)。アブダビで一番有名な高級ホテル。左側の白いのは、この時は何だかわからなかったんだけど、後で調べてみたら、Presidental Palace。政府の偉い人の建物。

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"幸せの島" Saadiyat (サディヤット)島へ

 サディヤット島はまだ開発中で、ゆくゆくは芸術とリゾートの都にするつもりらしい。まずは Manarat Al Saadiyat (マナラット アル サディヤット)というサディヤット島のビジターセンターへ連れて行ってもらいます。タクシーの人、知ってるのかな?と思ったらちゃんと知ってました。

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入口には髭の生えたモナリザ。エントランス上部の、Today will endはどっかの誰かの芸術作品のオマージュ。本家の作品は文字がライト出来ていて、夜になると灯るこの文字を見て、ああ、今日が終わってしまうんだ、と実感する、という作品だそう。

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施設の中は、様々な芸術作品や将来のSaadiyat島の模型があります。将来的にはルーブルアブダビ

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グッゲンハイム・アブダビ、海洋博物館などが出来る予定だとか。

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出来る出来るといいながら、2017年現在、今のところまだオープンしていません。

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さて、ここからどうしましょう。ここにくる観光客は皆ツアーバスでやって来ます。スタッフにタクシーを呼んでもらえないか尋ねたものの、外で待ってれば来るからと言われてしまいました。仕方がなく外に出たものの、ツアーバスがたまに来るばかり。そもそもツアーバス以外の乗り物が通らない。友人と気長に待っていると、そのうちタクシーが通りかかり、慌てて止めて乗り込みました。

サディヤット島のパブリックビーチへ

途中、建設中のルーブル美術館の横を通り、更に謎の建築物が。

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上海万博時の、UAEのパビリオンだったそう。こちらも Norman Foster (ノーマン・フォスター)という建築家の作品。友人情報です。私達、これでノーマン・フォスターはこの旅行で2つ目。

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パブリックビーチに到着。入場料が思っていたより高くて2000円くらいかかりました。

私達がここにいられるのは2時間ぐらい。とりあえず海に入ります。

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うわー、水冷たい。12月のドバイ、朝と夜はちょっと冷えて、日中が少し暑い程度の気候。海に入るにはちょっと厳しいんですけど、ちょっとそんなこと言ってる時間はありません。とりあえず泳いでおきました。

2時間後、ビーチに設置された簡易ながらも清潔なシャワーを浴びて、ビーチを出ます。するとちょうど目の前にタクシーが停まりお客さんを降ろした!すぐに私達が乗り込みました。

Emirates Palace の金箔カプチーノ

 次にタクシーで向かうのは、私たちが宿泊するホテルのすぐ向かいのホテル、 Emirates Palace (エミレーツ パレス)。

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7つ星を名乗るこのホテルは、日本では金箔カプチーノを出す事で有名。もしくは映画 SEX and the CITY 2でキャリー達が泊まったホテルのモデルとして有名。撮影自体はモロッコで行われましたが。実際にこちらで撮影された映画はワイルド・スピード7。話の後半からエミレーツ・パレスとエティハド・タワーズの内部の様子がたくさん出てきてます。

ここのホテルは予約がないと敷地内に入れてもらえないという情報があったため、金箔カプチーノを出すレストラン LE CAFE (レ カフェ)の席を予約済み。手配に着いてはこちら。

実際に私達が訪れた日には、特に予約の確認をされる事もなく、一般の観光客もたくさんいました。

ホテルのデザインは金で統一。

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自販機で金も売ってるよ。

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友人はキャメルミルクのカプチーノとクレープ、私は金箔カプチーノとアラブ伝統のものという甘くて暖かいオムレツのようなクレープのようなお菓子。名前忘れた。

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レ・カフェ、常に満席でした。オン・シーズンなら予約必須だと思います。

少しホテル内を散歩。

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とはいってもプライベートビーチなど敷地内のほとんどは宿泊者しか立ち入りできません。当たり前といえば当たり前ですが。

向かいには、私達が泊まっているエティハド・タワーズ。今まで中にいたので、ちゃんと外観見てなかった。

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4つ目のノーマン・フォスターはWTCモール

今日はまだ終わりませんよ。エミレーツ・パラスからタクシーに乗り、 World Trade Center Mall (ワールド トレード センター モール)通称WTCモールへ。

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このあみあみ、またまた建築家Norman Foster(ノーマン・フォスター)による設計です。

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私は全然詳しくないのですが、多分あみあみが好きな人なんだと思います。ロンドンの大英博物館もノーマン・フォスターだそうです。そういえばあそこも天井があみあみだ。

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モールに入っていたメキシコ料理のレストランで夕食を済ませ、タクシーを拾ってホテルに帰ります。

アブダビ最後の夜

遊び倒した。クタクタだ。

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最後にエティハド・タワーズの62階にある夜景の綺麗な Ray’s Bar (レイズ バー)へ行ってみたのですが満席。やっぱり予約必須ですよね。夜景は諦めて、アルコールを求めて1Fの Brasserie Angelique (ブラッセリー アンジェリーク)へ。かなり落ち着いたレストラン兼バーです。

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レイズ・バーに比べて年齢層高めかな。さすがアラブの国、お酒たっかーい。しかも全然アルコール入ってないよ、日本人、子供に見えるの?

もうさすがに疲れた。おやすみなさい。明日はドバイに戻ります。

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