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WANDERLUST

Wildlife. Travel

【ガラパゴス】(9)さよならガラパゴス。そしてグアヤキル、イグアナ公園へ

ガラパゴス

ガラパゴス旅行7日目、ガラパゴス諸島とは今日でお別れ。本日はエクアドルグアヤキルに向かいます。

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【期間】2014/2/1~2/10

【旅行先】エクアドル(キト/ガラパゴス/グアヤキル

 最終日の朝、 Santa Cruz (サンタ クルス)島からバルトラ島の空港に向かう途中、最後にガイドが巨大な火孔に連れてってくれました。

ガラパゴス諸島は火山活動により生まれた島々。その中でもサンタ・クルス島は、私が訪れた島では一番古く成熟しきった島なので、活動は火山活動が完全に終了し、火孔は緑で埋め尽くされています。

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サンタ・クルス島から、空港のあるバルトラ島までボートで渡り、バルトラ島の船着き場からバルトラ空港まではバスに乗ります。もうこのサボテンばかりの荒涼とした景色とも本当にお別れなんだと思うと本当に名残惜しくて。時差ボケ、ハードスケジュール、英語でかなり辛かったんですけど、今思い返すと、滞在時間短すぎ!全然足りない。絶対もう一度来ようと誓いました。最後、バスの窓から陸イグアナが木陰に入っていく姿が見えました。

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午後はイグアナ公園でのんびり

可愛いイグアナの飛行機に乗って、次の目的地グアヤキルを目指します。グアヤキルのホテルや送迎、観光ツアーも、ガラパゴスやキトを手配してもらった旅行代理店すべて手配してもらいました。グアヤキルは英語のガイド。「日中ならイグアナパークは安全。ホテルからマレコンに出る道も安全だから、マレコン散歩してきたら?」と言われました。ホテルはイグアナパークの真ん前の、ユニパーク。部屋広い。ひとりの私には広すぎる。

さっそくイグアナ公園へ。クルーズで一緒だった観光客から「グアヤキル微妙。ただの都会。」と評判悪かったのですが、私はとにかくイグアナ公園に行きたかったのです。

イグアナ公園、なかなか綺麗じゃないですか。

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学生の頃、イグアナ公園の存在を知って、エクアドルの場所すらよくわからなかったけれど、世界にはいろんな場所があるんだなぁって思ってました。あの頃自分がイグアナ公園に行くことになるとは全く予想してませんでした。

この時スリや強盗に狙われないようにカメラを持っていなかったので、写真は全部翌日ガイドと再度来たときに撮った写真です。曇っていて残念ですが、そうじゃないときのグアヤキルは日本の真夏のような恐ろしい蒸し暑さ。中に入ると、イグアナ!!

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イグアナが鈴なりで、木の上もイグアナ!!

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ガラパゴスとはまた違う、動物園気分。1時間くらいイグアナ見てました。

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マレコンまで一人で歩いていく勇気はなかったので、すぐそばのコンチネンタル1階のレストランでセビーチェを食べることに。大好物エビのセビーチェ、素晴らしく美味しい。極端過ぎず、辛くないし、香辛料過ぎない。実は2日前からお腹の調子が悪くて、何を食べてもすぐに気持ち悪くなってました。あのマグロが怪しい、でも生野菜も食べたしフルーツも食べたしもうなんでも怪しいって感じでした。そんな時にこのセビーチェは適度に酸味があって、ありがたい味でした。

 

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