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WANDERLUST

Wildlife. Travel

【ガラパゴス旅行記】(6)街から徒歩40分の美しいトルトゥーガ・ベイ・ビーチ

ガラパゴス旅行6日目、ガラパゴスクルーズは本日で終了。今日からガラパゴス諸島の中でも、人の住む島 Santa Cruz (サンタ クルス)島に滞在します。

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【時期】2014年2月上旬

【旅行先】エクアドル(キト/ガラパゴス/グアヤキル

サンタ・クルス島に到着

 夜明け前、目が覚めると、町が見えました。ずっと大自然の中にいたので、この景色にガッカリ。夢から醒めてしまった気分です。

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船着き場には海イグアナがいます。

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実はここまで、1番簡単にみられると思っていた海イグアナをほとんど見ていませんでした。

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赤ちゃん付き。可愛いです。

ここで、まだあと5日間もクルーズ船で過ごす他の人たちとはお別れをして、私だけ島に残ります。皆さんすごいですね。バカンス中ですもんね。

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この島に滞在中、私一人のためにガイドをしてくださるナチュラリストの方が、私より英語が苦手でした。チャールズ・ダーウィン研究所に連れて行ってくれたのですが、そこで教わったことは、「トータスィー(陸ガメ)!ビーッグ!」だけ。20分もたたずに研究所内を1周してしまいました。うーん。

 

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Tortuga Bay Beach(トゥルーガ ベイ ビーチ)へ

 次に行くトルトゥーガ・ベイ・ビーチはナチュラリスト無しで個人で行くことも出来ますが、私はナチュラリストに連れて行ってもらいます。街から40分、炎天下の中私と一緒に黙々と歩くナチュラリスト。仕事とはいえ、こんな道を汗だくになりながら歩いてくれて、ビーチで私が遊んでいる間、ずっと待っててくれるわけで…と思っていたら、だんだん研究所でガタ落ちしていたテンションが回復しました。

「カット!!」突然のナチュラリストの発現に??となっていたら、CAT(猫)が道を横切りました。なんとビーチまでの道のりで、2回もカットに遭遇しました。カットは、イグアナや陸ガメの赤ちゃんを食べてしまうので、問題になっているそうです。もちろんカットは、人間が持ち込んだ外来種です。

この景色が見えればもうビーチ目前。

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こちらが汗だくで歩いて辿り着いたビーチです!

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たまりません!!

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延々と続く海岸線のあちらこちらに、たくさんの海イグアナがいます。逃げないんだけど、あからさま、人を嫌がってる感じ…無人島とは違います。これだけいつもたくさんの人に囲まれていたら仕方ないですねぇ。

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マングローブの下はたまり場

奥の、波の静かなビーチに行くと、たくさん人がいました。まるで湘南です。でも、ビーチの一番奥、マングローブ横の人がいない場所まで行ってみると、海イグアナが悠々と泳いでいます。私もイグアナについていくと、一羽の鳥がやってきました。

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私の事がすごく気になるらしい。

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すっごい首伸ばしてきました!!

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ビーチの後は、 El chato (エル・チャト)へ

この農場には、野生のゾウガメが餌を食べにやって来ます。

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でかい。寝息もしっかり聞こえます。

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昔ゾウガメは、それぞれ島に合わせて進化していきました。背の高いサボテンしかない島のゾウガメは、首が長くなり、甲羅の形も首が伸ばしやすいように変化しました。

こちらがダーウィン研究所にいた首の長いゾウガメ。

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人間が島を発見したことによって、特に被害を受けたのはゾウガメでした。昔はどこにでもいたらしいのですが、食用として大量に捕まったため、今では野生のカメを島で見ることはほとんどできません。その後ヤギの増殖により、更に数を減らしてしまいます。すでに5種が絶滅しています。

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人の住む町 Puerto Ayora (プエルト アヨラ)

 ガイドにホテルまで送ってもらった後は、プエルト・アヨラという人の町をひとりぶらぶら。グアムには行ったことありませんが、多分グアムぐらい治安が良いと思います。

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宿泊したのは Hotel Fernandina (ホテル フェルナンディナ)。

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綺麗でホテルのスタッフも親切でした。ルームキーのキーホルダーが可愛いです。

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