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WANDERLUST

Wildlife. Travel

【ガラパゴス】(4)アシカ!イグアナ!カツオドリ!ノースセイモア島

ガラパゴス

ガラパゴス旅行3日目、とうとうガラパゴス諸島に到着。まずはNorth Seymour(ノース セイモア)島を観光します。

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【期間】2014/2/1~2/10

【旅行先】エクアドル(キト/ガラパゴス/グアヤキル

 空港を出ると、たくさんのガイドがそれぞれのお客さんを待っています。ガラパゴスのガイドたちは、ナチュラリストと呼ばれるガラパゴス専属の公認ガイド。同じ船のメンバーが全員そろったところで、ナチュラリストの案内のもと、バスで船まで移動しました。船のそばには、さっそく私の見たかった青足カツオドリ!

近い!そしてほんとに足が青い! 

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アシカもいるではないですか!可愛い!!

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乗船後、ランチが終わると、船はすぐに一つ目の島、ノース・セイモア島へ向かいます。

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第一の島、 North Seymour (ノース セイモア)島

この島、空気が違う。今まで私の知っている世界とは、全く違う時間、空気が流れているのを肌で感じました。なんていうか、人間の存在が無いんです。

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本当に、今まで経験したことのない感覚で、不思議な、感動的な気持ちになりました。私たちが鳥や、イグアナや、アシカのすぐそばを歩いても、誰も振り向かない。

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誰もわざわざ顔をあげたり、羽を逆立てたり、立ち上がらない。まして、あわてて道を開けたり、逃げ出す動物は誰もいません。

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まるで、人間なんか存在してないかのようにふるまうのです。自分が透明人間になってしまったかのような、不思議な感覚。

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本当に平和で、動物だけの空間。ここには人間への恐怖が全く存在しません。こんな場所が、地球にどれだけ残っているんだろうって思いました。

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  ノース・セイモア島の陸イグアナ

ここの陸イグアナ、とても太ってますね。それに、サボテンも低い。

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昔、ノース・セイモア島に陸イグアナはいませんでした。不思議に思った人が、別の島から陸イグアナを連れてきて離しました。その結果、陸イグアナが増殖。結局、この島に陸イグアナがいなかった理由は単純に、漂流してこなかったから、と言われています。他の島では野生の陸イグアナが見られないことが多いのですが、ここにはたくさんいます。

ガラパゴスでのスノーケリングは結構寒い

島の散策の後、海でスノーケリングしました。サメ2匹、水玉のエイが私のずっと下のほうを泳いでたんですけど、なんせ曇ってて寒くて、あーいるねー、寒いねーって感じになってしまいました。本日はこれで終了です。

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